Sandhamnダッフル【 第一弾:防災バッグについて知ろう!】

The Friendly Swedeでは、アクティブなライフスタイルに活躍する様々なバッグを取り揃えています。

 

仕事からそのままジムへ、週末のアクティビティになど、色々なシーンで活用頂いているかと思いますが、他にもどんな活用方法があるかな?と考えてみました。


最近相次いでいる大雨の状況を見て、しっかりと非常時の備えをしなくては思い、色々調べていた所、Sandhamnダッフルバッグが非常時にも役に立ちそうだと思い、ご紹介させて頂きます。


今回の第一弾では、The Friendly Swede Japanの店舗スタッフが、非常時にどんなバッグが必要かを学び、次回以降、The Friendly Swedeのバッグにどの位のものが入るかなど、実際に試した結果をご報告します。どうぞお楽しみに!


「阪神・淡路大震災を機に設立された防災研究機関「人と防災未来センター」では、非常時に備えるための減災グッズを、0次、1次、2次の3段階に分けて提唱しています。

0次 自宅や避難所など安全な場所に移動するために、常に携帯したいもの。

1次 非常時の持ち出し品。被災した1日を過ごすために必要なもの。

2次 ライフラインが途絶えても、救助が来るまでの数日間を過ごすために必要なもの。」

[参照:https://www9.nhk.or.jp/archives/311shogen/bousai/02.html]


0次~2次各バッグには、それぞれ入れておくべきものがあるのですが、

想像以上にたくさんのものを用意する必要がありました。ただ、避難時に使用するものなので、以下のようなバッグがおススメとのこと。

・なるべく軽いもの

・ポケットが多いほうが使いやすい

・両手が使えるタイプが便利

・背負う時に長さを調整できるものだとなおよい

・防水仕様でない場合は、濡らしたくないものはジップ付きの袋に入れるなどの工夫が必要

[参照:https://kakakumag.com/houseware/?id=11913]


上記を踏まえて、Sandhamnダッフル30Lで非常持ち出しバッグを考えてみました。


★3WAY【バックパックとして、ショルダーバッグとして、手提げのバッグとして】

状況に合わせて持ち方を変えられるのは、非常時には役に立つのでは。


★調節可能

できるだけ体にフィットさせると楽とのことなので、前もって背負う時の長さを調節しておくとよさそうですね!


★防水性に優れたバッグ

耐久性と耐水性に優れたPVC生地を使用しているため、多少の雨や水しぶきから所持品が濡れるのを防ぐことができます。


※バッグは防水性のある素材で作られておりますが、バッグ全体、縫い目、ジッパー部分に防水仕様は施されておりませんのでご注意ください。バッグの縫い目やジッパー部分よりバッグ内に水が入る恐れがございますので大雨の中での使用、浮揚装置としての使用やバッグを浸水させるのはお控え下さい。


★バッグサイドのハンドル

とっさにさっとバッグをつかめたり、移動をするときに体への負担を少なく持ち運べます。


元々、非常持ち出し用に作られたバッグではありませんが、こんな場面でも皆様のお役に立てるバッグかなと思いご紹介させて頂きました!


▼防災バッグについて、とってもわかりやすくまとまっているサイトです▼


・いざという時に慌てない。防災リュックは自分用にカスタマイズ防災セットを手作りしよう! 作り方の基本やコツを、防災士に聞いてきた

https://kakakumag.com/houseware/?id=11913


・「防災グッズ」おすすめ25選。本当に必要なもの+失敗しない選び方

https://kinarino.jp/cat6-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/37664-%EF%BD%A2%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E3%80%8D%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%8125%E9%81%B8%E3%80%82%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%EF%BC%8B%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9



・“ちょい足し”で揃える防災グッズ8選

https://www9.nhk.or.jp/archives/311shogen/bousai/02.html



防災バッグ、もう用意しているよという方も、これから準備しよう!という方も、防災バッグの事を考えるきっかけになれば幸いです。


すっきりとしない天気が続きますが、心はアクティブに!

少しの晴れ間を楽しんで、この梅雨の時期を乗り切りましょうー!